神様が与えてくれる小さな喜びは、探さなくてもどこにでもあります。

▶︎ 命の水の泉から

ホースのおかげ

我が家の裏庭のスプリンクラーが作動せず、直しを頼んでいるのですが、庭師やさんの予定がたたず、ホースで水撒きをしています。

このホースがまたアンティーク(?)で、ところどころ穴があいているところに赤のテープが巻かれていて、50フィートある長いものなので、途中でこんがらがって水が止まってしまうことがあります。

とても不便というか、不愉快でした。良い物好きで凝り性の夫(だから私を選んだのかもしれませんが?)は、

Home Depotでは良質のものは売っていないというので、物色するのに時間がかかり、結局、Amazonで良さそうなのを買いました。

使ってみたらなんと快適なこと。一遍に幸せになりました。こんがらがることもなく出しただけの水がほとばしり出ます。

そして、そのため新しいホースになってから、たった2,3日の間に今まで咲いていなかったアゼリアまで狂い咲きのように咲き出し、しょんぼりしていたクチナシももうシーズンではないのに毎日花をつけてきました。

そして私の大好きな色、ティファニーブルーのかまきりにまで、出会いました。アメリカに来て初めての出会いでした。かまきりは水が好きなのだそうです。

水をたくさん飲んでいると皺も消えるということを友人から聞きました。これは朗報です。この頃はマスクのおかげで、顔の皺が見えなくて助かっているのですが、コロナ明けにはどうしようと思っているところでしたから。

生ける水を与えてくれるイエス様に出会ったら、しょんぼりしている私たちもピンとし、しゃんとするのでしょうね。狂い咲きさえすることでしょう。

Lilly of Nile(ナイル川の百合)

新型コロナウイルスのため、巣ごもりの間に、聖書の学びがいろいろな形でやれるようになりました。一つは旧約聖書の名場面を友人とスカイプやラインで学んでいます。

旧約の男子登場人物はみなグッドルッキングだし、(面食いの私としてはそれだけでも嬉しいのですが)ストーリー性があるので、楽しいです。

モーセがナイル川の葦の中に捨てられていたところでは夏の間よく目にする、俗称、”Lilly of Nile”の花を見ると、聖書には葦としか書いてないけれど、ナイル川の百合という名前がついているのだから、きっとこの花も葦の間にあったに違いないと、その場面を想像したりして、楽しむことができました。

考えてみるとこれらの楽しみを与えてくれたものは花だったり、草だったり、かまきりだったり、みんな神様の被造物です。これはコロナ禍がなかったら、気がつかなかったことかもしれません。

すべてを良きにしてくださる主に感謝。

竹下 弘美


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