弟子たちの足を洗われたイエスさま | 礼拝メッセージ:ロバート・イー 牧師

10/11/2020礼拝動画

2020年09月20日 GVIC – インターネット礼拝

主の愛をテーマに織田先生と黒澤倫子姉が賛美され、それに続いてのイー・ロバート師のメッセージは「弟子たちの足を洗われたイエスさま」という題でした。

ヨハネ13:1-8がテキストです。これは十字架を目前にしたイエス様が12弟子(イエスさまを裏切ったユダをも含めて)の足を洗われた箇所です。

この13:1はリビングバイブルには「最後まで徹底的に愛し通された」と書かれています。このイエスさまの溢れるような愛と弟子たちの足を洗われたということがどうつながるかという話です。

イエスさまは、お心にかなう弟子たち、12人を選びました。皆は、イエスさまがイスラエルを救う人だと思ってついてきたのに、イエスさまは、イスラエルの指導者、パリサイ人、律法学者、祭司たちに殺されようとしていました。なんの抵抗もせずに殺されようとし、自分の死を預言さえしていました。弟子たちには、どうしてなのかわかりません。

このままでは、イエスさまは、皆の期待はずれになるのです。そういう時に、イエスさまは、(奴隷の姿で)弟子たちの足を洗いました。イエスさまは、このようにしなさいと仰いました。それはイエスさまが「謙遜」を教えるためであり、身を低くして、お互いに仕えることを勧めているのです。

ヨハネが、聖餐式のもとになる「これは、あなたがたに与える私の身体だ」「この杯は、あなたがたのために流す私の血である」という言葉の代わりに、イエスさまが弟子たちの足を洗ったというこの話を記している訳は、ヨハネにとって、この出来事は、聖餐式の言葉以上に重要だったのでしょう。

私たちが謙虚にお互いに仕えることは重要なことですが、愛に裏打ちされていない謙遜は、偽善に終わります。それは、イエスさまが一番嫌うことですから、私たちは、先ず、愛することを学ぶ必要があるのです。

イエスさまが私たちを(徹底的に)愛したように、お互いに愛し仕えなさいとイエスさまは教えられたのです。

黒澤姉の賛美、イエスが愛されたように をお聴きください。

竹下弘美


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Posted by SANBI.us