イエスさまの血潮で清められて行く先は天国

▶︎ 命の水の泉から

柿をいただきました。新型コロナ騒ぎで家にこもっていましたが、気がつくと、もう10月になるのですから、秋が来たのですね。自然界はちゃんと季節を知らせてくれます。

ヤシの木だらけのロサンゼルスでは秋は感じませんが、4年前まで住んでいたサンフランシスコ郊外の老人村ではきっと今ごろもう紅葉していることでしょう。

あのころ、その紅葉を愛でながら、歩いたものです。あの日々を懐かしく思い出しました。年を取るということはメモリーを貯めることだと言いますが、本当です。

そこはサンフランシスコから少し内陸に入ったところだったので、夏は暑く、冬は寒かったので、カリフォルニアといっても日本と同じように四季がありました。

紅葉があったわけです。そこに住んでいる友人に電話してみました。ちょうど、今、木々の葉っぱが赤くなりかけたところだそうです。

昔教会のお年寄りが言っていたことを思い出しました。「紅葉を見ると思うのです。私達は汚い青さをイエスさまの赤い血潮で清められて、散って行く、つまり、天に行くのです」

私達は散ってまっしぐらにイエスさまのもとに駆け参じましょう。「わたしは道であり、真理であり、命である」と言うお方のもとに。

こんな絵を描きました。

                        

竹下弘美


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