裸足のシンガー〜アンジェリーナ・ジョーダン(13歳)

▶︎ 主を思う・・

<アンジェリーナ・ジョーダン>

2,3日前に、Youtubeで偶然にこの歌手のことを知りました。彼女がAGT(America Got Talent)という番組でボヘミアンラプソディーを歌ったのを聞いたのですが、びっくりしました。13歳の少女がその歌を自分なりにアレンジして歌うのですが、聴衆の心をつかむのです。

それで、彼女のクリップをいろいろ聞きました。わかったことは、彼女は、2006年ノールウエーで生まれ、1歳半から歌を歌たっている。最初からジャズで、それも自分なりにアレンジして歌うのです。

7歳で、ノルウェーのタレントショー(Norway’s Got Talent) で優勝し、AGTでは優勝はしませんでしたが、ゴールデンブザー(?)を獲得しました。

英語のWikipediaも読みました。彼女は、歌を歌うだけではなく、「二つの心」という本も出しています。ノルウェーの言葉で書かれたと思いますが、彼女が9歳の時です。ノルウェーの最年少の出版だそうです。

ピアノ、バイオリンなどの楽器も出来ますし、言語力があるのです。まだ14歳なのに、信じられないほどのタレントが与えられていますが、奢ったところが少しもないのです。

<二つの心>

この本の紹介には、アンジェリーナが(祖母の母国)イランで会った貧しい少女との話が書かれているとのことです。アンジェリーナが6歳の時です。その貧しい物売りの少女がアンジェリーナの靴を素敵な靴だとほめたのです。少女は、靴を履いてなく、その足は、傷ついていたそうです。それで、アンジェリーナは、その子に自分が履いていた靴をあげました。その少女は、自分は医者になりたいけど、なれそうにないというので、アンジェリーナは、絶対にその希望を捨ててはいけないと励まし、その子はアンジェリーナが成功するように祈るから、自分のことを忘れないでねというのです。

まるで、童話のような話ですが、実際にあった話です。

<ステージには裸足で>

それ以来、アンジェリーナは、裸足で舞台に立つようになりました。8歳の時、The Viewというテレビ番組に出ていますが、下のクリップを見てください。アンジェリーナは裸足です。

13歳でAGTに出た時も、その他の動画も皆裸足です。世界中の女の子が皆靴を履くまでは、自分は裸足で舞台に立つと言います。多分、一生靴を履いて舞台に立つことは出来ないのではないでしょうか。裸足で舞台に立つ時、アンジェリーナは、イランで会った少女との約束(忘れないという約束)を果たしているのだろうと思います。

<靴を脱ぐ時>

アンジェリーナが舞台に立つ時、靴を脱ぎます。その姿を想像すると面白いですね。歌い終わり、舞台から戻るとそこに靴がある。

聖書に神さまが靴を脱ぎなさいと仰った時があります。出エジプト記3章4~6節です。

「3:4 【主】は彼が横切って見に来るのをご覧になった。神は柴の中から彼を呼び、「モーセ、モーセ」と仰せられた。彼は「はい。ここにおります」と答えた。 3:5 神は仰せられた。「ここに近づいてはいけない。あなたの足のくつを脱げ。あなたの立っている場所は、聖なる地である。」 3:6 また仰せられた。「わたしは、あなたの父の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である。」モーセは神を仰ぎ見ることを恐れて、顔を隠した。」

まさか、アンジェリーナが舞台を神聖な場所と考えているわけではないと思いますが、友達との約束を守るということは、神聖なことではないでしょうか?

ロバート・イー

PS. 英語のWikipediaによると、アンジェリーナの母の母(祖母)は、Mary Zamaniイランの有名な芸術家・詩人で、祖父は日本人とのことですが、調べましたが、祖父の名前も何をしていたのかもわかりません。もし本当なら、アンジェリーナは日本人の血も受け継いでいることになります。日本の人はそういう話が好きですので書き足しました。


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Posted by SANBI.us