荒れ果てたこの地アメリカに〜主の回復を祈る

▶︎ マダムの福音書

ここ南カリフォルニアでもNHK朝ドラ「エール」が放映されています。先日、主人公で作曲家の古関裕而さんが’長崎の鐘’を作曲するまでのエピソードを観ました。

話の中で原爆で被災した浦上天主堂から掘り起こされた、鐘の実物写真が映し出されましたが、劇中みんなが力を合わせて掘り起こした鐘が、12月25日のクリスマスの日に鳴り響く音を聴きながら涙を流すシーンは感動的でした。

焦土と化した焼け野原に希望の鐘の音が響く。神様からの希望のメッセージに思えました。

荒れ果てたこの地アメリカに〜主の回復を祈る

コロナ禍で七ヶ月以上も自宅待機の状態が続くロサンゼルスですが、自粛生活の合間時折、街に出てみるとあちらこちらのストリートや、コロナで廃業してしまった店舗が多いショッピングモールが荒廃しているのに気がつきます。

清掃の人々が以前のように頻繁に働く事ができない状態とホームレスの人の増加、BLMのデモのたびに起こる略奪も荒廃の理由のひとつかもしれません。

荒んだ街を見るたびに、心が沈みます。でも、この長崎の鐘が奇跡的に掘り起こされ人々に慰めと希望を与えたように、コロナ禍で心が沈んでいる我々にも、きっとなにかの形で神様が希望を与えてくれるだろうと信じています。

中畑友里さんが作曲された賛美「今は恵みの時」を口ずさみ、荒れ果てたこの地アメリカに主の回復を祈る毎日です。

マダム

今は恵みの時

作詞・作曲: 中畑友里

傷ついた心に主の慰めが
荒れ果てたこの地に主の回復が
今、愛の御手がすべてをつつみ
癒し、立ち上がらせる
今は恵の時、今は救いの日
主はこの国を愛しておられる
今は恵の時、今は救いの日
主の栄光がこの国に
満ち溢れる


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