主は水辺にたちて | ペスカドール・デ・オンブレス(Pescador de Hombres)

▶︎ 隊長ジャーナル

敬愛するクリスチャンオペラ歌手/伝道者御夫妻である、稲垣俊也先生と遠藤久美子先生のアルバム「秘すれば花なり」を不肖NCM2隊長がプロデュースしたのは2001年の事でした。

編曲とピアノはNCM2メンバーのミチコ・ヒル、オケはロサンゼルスのスタジオで収録し、お二人のヴォーカル収録は東京で行いました。

本日ご紹介したい賛美は、このアルバムに収録、遠藤久美子先生が歌われた「主は水辺にたちて (Pescador de Hombres)」です。

イエスがガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、ふたりの兄弟、ペテロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレをご覧になった。彼らは湖で網を打っていた。漁師だったからである。イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」彼らはすぐに網を捨てて従った。そこからなお行かれると、イエスは、別のふたりの兄弟、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネが、父ゼベダイといっしょに舟の中で網を繕っているのをご覧になり、ふたりをお呼びになった。彼らはすぐに舟も父も残してイエスに従った。新約聖書 マタイの福音書 4章18~22節

イエスがガリラヤ湖でペテロたち4人の漁師に「ついて来なさい」と呼びかけたときの上の聖書の箇所を題材にした賛美は、あたかも自分がその場にいるような心持ちになるほど、美しい情景描写で歌い上げておられます。

私は北米ホーリネス教団の教会で救われたので、この賛美に出会うまでは聖歌597番 「沖へいでよ」の、喜び勇んで2ビートのマーチで沖に出ていく「ペテロ、漁師やめるってよ・・」的な、軽ぅ〜いイメージしかなかったので、それはそれは衝撃的でした。

この遠藤久美子先生の「主は水辺にたちて」の賛美動画をYouTube上にアップしてみました。「主は水辺に立ち、この私に声をかけられた」かの日に思いを馳せ、感謝の祈りを捧げました。

NCM2隊長

Pescador de Hombres「主は水辺に立ちて」ペスカドール・デ・オンブレス

遠藤久美子:ソプラノ
ミチコ・ヒル (NCM2):編曲 / ピアノ

Produced by ヨシオ・J・マキ(a.k.a.NCM2隊長)
Sound Engineer: Jim Scheffler

℗ 2020 MMP., DBA Maki Music Production, Inc.


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