賛美歌「花も」とNCM2 CHOIRの出会い

▶︎ マダムの福音書

すっかりスタンダードになった賛美歌「花も」。日本で作られたこの美しい賛美は、多くの方々に愛され歌われて続けています。

私たち"NCM2 CHOIR"も7年前にこの賛美をCDに収録し、YouTubeにもアップ、礼拝や日本ツアーの時には、訪れた日本各地の皆さんと一緒に歌わせていただいています。

この賛美歌「花も」との出会いは、NCM2のメンバーのイー・ジュンソク(以下:ジュンちゃん)との出会いでもありました。

ジュンちゃんは8年前に韓国でNCM2のCDを聴いて、ロサンゼルスまで飛んで会いに来てくれました。その時に隊長が彼に、何曲か歌ってもらった歌の中にこの「花も」がありました。

私も他のNCM2メンバーも初めて聴いたこの曲の美しい旋律と優しさが心に響き、いっぺんで大好きになりました。

どなたの曲ですか?と聞くと、北海道の愛隣チャペルキリスト教会(北海道札幌市)で子ども伝道をしているMEBIG(メビック)と言う教会から生まれた「子どもの賛美歌」だと言うのです。

この曲のメロディーや歌詞を聞いていると子どもの賛美歌とは思えず、とても驚きました。

でも、ジュンちゃんが正式にメンバーとして加わった年のNCM2の日本コンサートツアーの時に、東京の病院を慰問した際に「花も」歌ったことがありました。

慰問賛美を終えた時に、小学生ぐらいの男の子がやってきて 「僕、大人がこの曲を歌うの初めて聴いたよ。」と言われて、

思わず微笑んでしまい 「あ〜、やっぱりこの曲は子どもの賛美歌だったのね」と納得した事を思い出します。

後にメビックの主任牧師で、この「花も」の作者、内越努牧師にもロサンゼルスでお会いする事ができ、内越先生の子ども伝道のお証しを拝聴する事が出来ました。

素晴らしい子どもたちへの伝道の働きから、この美しい賛美歌が生まれてきたのだと思うと、神様の不思議な働きを思わずにはおれません。

今では、日本の多くの教会だけでなく、韓国や他の国々でもこの賛美歌が歌われている「花も」。

次から次へと生まれては消えてゆく近年の賛美歌(プレイズソング)とは違った、スタンダード賛美歌になりました。

今週、YouTubeチャンネルにアップしているNCM2の「花も」の視聴回数が100万回を超えました。どれだけこの曲が愛されているかをあらためて思い知りました。

「花も」が、「アメージング・グレース」や「いつくしみ深き」のような、いつまでも人々に愛される賛美歌になる事を祈りつつ、この曲で主イエス様を賛美します。

マダム(a.k.a.マツオユリ)

 

花も (Hanamo) – NCM2 CHOIR

花も (Hanamo) – NCM2 CHOIR : Acclaimed Japanese-American gospel choir NCM2 is back with Hanamo, their latest studio album which features the soulful talents of new member and lead vocalist Junseok Lee. From an inspired cover of the J-ccm master piece “Hanamo," this album offers a novel yet nostalgic twist on some of the most beloved pop and gospel songs of the decade.

Available on most digital music stores like iTunes, Google Music & Amazon

花も (Hanamo) – 作詞・曲:MEBIG
編曲・演奏:NCM2 CHOIR + CoroHana

NCM2 CHOIR
Junseok Lee: Lead Vocal
Michiko Hill: Piano and Soprano
Akiko Y. Watanabe: Soprano
Naomi Taniguchi: Alto
Yuri Matsuo: Alto 2
Yoshio J. Maki: Tenor

映像:Yoshikazu Ito

℗ © 2013 Maki Music Production, Inc. DBA NCM2
Song © MEBIG – All Rights Reserved.


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