ベツレヘムの星~三人の博士がイエス様を探したのは求道の行程と同じ

▶︎ 命の水の泉から

木星と土星の接近

今月の21日に800年ぶり(前回は1620年だったそうです)に木星と土星が接近するというニュースをきいたのはその3日前でした。

そしてクリスチャンの知人からの話では、イエス様が誕生した時、東方の博士が見たのが、この木星と土星が重なっていた時で、大きく光る星に見えたのではないかということでした。

どちらの方を見たら良いのか、時間帯はいつなのか調べればよかったのですが、外に出て見た時にはもう遅すぎたり、曇っていたりでした。

まだ見られるというのですが、いまだに成功しません。でも友人知人で見た方々写真を送ってくださいました。この写真がそうです。

その後、方角としては西南だときいて、なるほどと合点がいきました。博士達は東方から西の方に見える星を追って行ったではありませんか?なるほどです。

求道するということ

星をめざして行った三人の博士のことを思うと、まさにこれは私達がイエスさまの存在(真理)を知りたくて模索したことと同じように思えます。

途中で、どこをめざしてよいかわからなくなって、あるいは、私達が夜空に見つけようと思っても曇っていて見えなかったように、挫折して見えなくなったり、見る方向が間違っていたりして、ようやくイエス様の存在がはっきりとわかったあの行程に似ています。そして、イエス様の存在を知った時の喜びは三人の博士がイエス様と対面した時と同じ感激です。

木星と土星が重なったのが、このベツレヘムの星だったかどうかの真偽はともかくとして、ついにイエス様のところにたどりつくことができたことの感謝をあらたにしたクリスマスです。

竹下 弘美


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