シニア川柳「日帰りで、行ってみたいな天国へ」はクリスチャンの私達には合点がいきます。

▶︎ 命の水の泉から

シニア川柳はこのごろポピュラーですから、この写真にある物もすでにみなさん、ご覧になったことと思います。それぞれがユニークで事実をうまくとらえているので、感心しますね。

「探し物、やっと探して置き忘れ」、や「LED使い切るまでない寿命」などは、笑えるものの、身につまされます。笑いの中に真実と悲哀が込められています。

一番初めの「日帰りで、行ってみたいな天国へ」はクリスチャンの私達には合点がいきます。教会のすでに召された姉妹がよく「天国はよほど良い所だとみえて、誰も帰って来た人がいないじゃないの」と言ってらっしゃいました。

ルカ伝16章19節からのラザロとお金持ちの話からも、1日体験天国経験できたらその素晴らしさがわかって、ほかの人たちに伝えられると、みな思っていることでしょう。

先日求道中の友人との雑談の中で「死ぬ前に行きたい所がある?」とききましたら、彼女の答えは「天国」だったのです。彼女の中にすでに地上のものは無く、目指しているのが天国だとはっきりしていることがわかりました。

そうです。私達の願いは、「ただひとつ、私の願い求めは主の家に住まうこと、いのちのかぎり麗しき主を仰ぎ見て主の宮に住み主を思う。 詩篇27;4」です。

前にもご紹介しましたが、大好きなこの曲をLinnさんの賛美でまたお聴きください。

竹下 弘美


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