人は晩年、思い出と共に生きる

01/27/2021▶︎ 隊長ジャーナル

あなたの出で立つのも帰るのも 主が見守ってくださるように。今も、そしてとこしえに。詩篇121篇8節 【新共同訳】

上の聖書の御言葉に見送られ、6日前から仕事で隣国のカナダに出張しています。

実際の仕事は5日間ほどなのですが、2週間のホテル検疫(クオレンティン)があり、明日で幽閉生活もちょうど1週目となります。

とにかく、2週間ホテルの部屋から一歩も外に出ることが許されていないのですから、食事、バスルームでのご用、簡単なエクササイズ(運動)以外は静まっている意外に為す術がありません。

昨年の11月もアジア某国に出張し、入国時と帰国後の各2週間(1ヶ月)の検疫を経験しましたが、肉体的には辛いものがありました。しかしながら、霊的にはとてもリバイブ(revive)された時でもありました。

TVはコロナと米大統領選のニュースばかりだし、SNS上のネガティブな書き込みには辟易・・、なので今回も検疫中はTVとSNS断食。独り静まって、賛美と祈りの日々を送っています。

人は晩年、思い出と共に生きる

わが恩師、故高木輝夫牧師は『人は身体の自由がきかなくなって寝たきりになると、思い出と共に生きるようになります。だから今のうちに楽しい思い出を沢山作っておきなさい』と仰られたことがありました。

晩年の高木牧師は、ご自身が関わった方々のことを思い、病床でその方々の祝福を四六時中、祈っておられたと言われています。

なので、このカナダ出張中、僕も自分が関わった敬愛する方々との素敵な日々に思いを巡らし、祈りを捧げることにしました。

明石家さんま師匠の有名なお言葉で『人間生まれてきた時は裸。死ぬ時にパンツ一つはいてたら勝ちやないか。』てのがありますが・・、

イエス様はパンツ(下着)までも剥ぎ取られて、僕の罪のために死んで下さったんだよな〜と、今朝のディヴォーションで思い巡らしてしまった次第・・。

NCM2隊長


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01/27/2021▶︎ 隊長ジャーナル

Posted by SANBI.us