神は愛なり〜あらゆる機会を伝道のために

▶︎ 命の水の泉から

すでにバレンタインデーは過ぎましたが、バレンタインデーにちなんだ絵手紙を描きたいと思って何が良いかと思いめぐらしていたときに手元の、マウスパッドを見たところ、アンセリュームの花の絵柄でした。ハワイのお土産に友人がくれたものです。

今まで気がつきませんでしたが、アンセリュームは花もまた葉もすべてハート形です。いつも花を見るとその花のデザインのすごさに驚きますが、このアンセリュームはまさにバレンタインデーのために神様が作ったのかしらと思わされます。これにヒントを得てみ言葉絵手紙を描いてみました。

また、前に飼っていた猫はバレンタインデー近くにこんな贈り物もしてくれたのです。

バレンタインデーの起こりを調べると、やはり、キリスト教の祝いで、AD269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖バレンタインに由来する記念日だそうです。くわしくはローマ皇帝が士気を失うからと兵士の結婚を禁じたことに対してキリスト教の司祭だったバレンタインが内緒で結婚式を行ったことに由来するそうです。

日本では商業化されて、チョコレート会社のためにあるような日ですが、この日を覚えて義理ではなく、心にかかる人々に電話をかけたり、お手紙を出したりして、伝道のきっかけになるので、この日があるのも良いですね。

クリスチャンの私達は一人子をこの世につかわしてくださった神様のことを覚えます。良く色紙に書かれる言葉、「神は愛なり」は第一ヨハネ4の16の中の言葉です。

「わたしたちは、神がわたしたちに対して持っておられる愛を知り、かつ信じている。神は愛である。愛のうちにいる者は神におり、神も彼にいます」

でもこの神の愛を知るのは自分が救われるまでの過程を考えても、簡単なようで難しいです。こんな絵もバレンタインデーの朝、送られてきました。ヨハネ伝3:16がバレンタインデーとかけてあります。

このパンデミックの時が伝道に役立っているように、バレンタインデーも伝道のために使いたいというクリスチャンの願いだと思います。

そしてまた特別な時だけではなく、絶えず、先にクリスチャンになった私達の使命はあらゆる時を用いて伝道することです。1月31日の私達の教会(GVIC)でのメッセージ(金明子姉)も「見よ、すべてが新しくなった」というタイトルでしたが、肉に付く者からキリストに付く者とされた私達の使命はキリストを宣べ伝えることだと第コリント5章16節からのお勧めでした。

「み言葉を宣べ伝えなさい、時が良くても悪くても、それを励み、あくまでも寛容な心でよく教えて、責め、戒め、勧めなさい。 第2テモテ4:2」

竹下弘美

GVIC(ゴスペルベンチャーインターナル教会)ホームページ


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