早朝に見える明けの明星に託す2021年

▶︎ 命の水の泉から

クリスマスカードのお返事を出しそびれた方々にはバレンタインデーにカードをと思っていましたのに、それもまた機を逸してしまいました。そしてもう米国では例年の税金申告書の提出に備えて、準備しなければならない時期になりました。月日の経つのは速いです。

タックス申告に手をつける前にまず、いただいたクリスマスカードを整理しようと、再度読み返し、何年も会っていない方に思いを馳せたり、思いもかけない重病にかかっている知人に、心が痛んだりしています。

プロのイラストレーター、金子なぎささん

その中に気持ちを引き立ててくれる、次のようなご自分で描かれたカードのお便りがありました。プロのイラストレーター、金子なぎささんからです。

「2020年は大変の一年でしたね。まるで、SF映画のような設定です、主の日が近いのでしょうか・・・

でもだからこそ、救われていて本当によかったと思えます。

私はもう今年60歳になるのに、いまだに物事をうまくやって人を幸せにすることもままなりません。

我が家は東南東向きなので、リビングから早朝、明けの明星がこのカードのように見えます。だめだなぁと思っても、イエス様が見守っていてくださると思えて、なんとも良い光景にうっとりします。それで神様を思って元気になります。

もうすでに勝利している神様に感謝して新しい一年を迎えようと思います。どうぞステキな一年を」

そうです。コロナ禍にあっても明けの明星が見えるのですね。先行きがどうなるかわからない毎日ですが、足元の灯である、光なる主がおられます。

「光はやみの中に輝いている。そしれ、やみはそれに勝たなかった。」ヨハネ1:5

*金子なぎさ作品ウエブ

竹下弘美


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