新型コロナワクチン「モデルナ」接種をしました。第2回目の記録

▶︎ 命の水の泉から

予約日

第1回目の接種からそろそろ4週間が経とうとしていましたが、なかなか2回目の予約報せが来ません。米国のことですから、ちゃんと期日までに報せがくるか不安でした。というのは日本と違って、よく仕事の予約などは信頼できないことが多いからです。来ると言った日に現れない、ということがしばしばあるからです。

モデルナの場合は4週間以内に第2の接種を受けなければならないので、まさか、それが来ないということはないだろうとは思いましたが、心配でした。おりしも中西部の雪のため、薬の輸送が遅れているということがあり、カリフォルニア州では2回目の接種者を優先して第1回目の接種予約者がだいぶキャンセルされたというニュースはありました。

そして期日の週になって eメールと携帯電話へのテキストメッセージが同時に来ました。期日満了の日でした。そして、その直前まで続けてリマインドのテキストが来続けました。会場までの地図と所要時間まで送ってくるくらいでした。

予防接種日和

第一回目と同じにこの日も好天気の土曜日。一回目と同じリンカーンパークという緑の多い公園です。1回目と同じに夫の障害者用の駐車利用証を見せると、特別に駐車場に入れてくれました。一般の人は駐車場を探すのが大変です。

1回目の時には障害者である夫が歩ける場合には娘が列に並んで、私達を車の中に待たせておくようにといわれたのに、そうしようとする前に係の人が来て、すぐ予防接種をしてくれたので、今回もそれを期待していました。

ところが、夫が歩けるというと今回はそれでは車から降りて並びなさいと言われました。遠くの列を見ると長くて、最後の人が見えません。娘は、自分が代わりに並んでいるからと私達にはベンチで待っているようにと並んでくれました。

見ると多くの老人たちが、同じことをしているようです。自分の家から椅子を持ってきているのかと思うくらい椅子に座っている老人たちがいました。

長いと思った列ですが、ソーシャルディスタンスを保っているからでしょう。案外列は速く進んで娘の姿がもう受付のテント近くになりました。受付では持参した第一回目に発行されたカートと身分証明の運転免許証を見せるとiPad で受付してくれ、夫は血液を薄くする薬を使っているかきかれ、使っていることを伝える橙色のマークのシールを胸に張られました。

そのマークを見ると、若いドクターが近づいてきて、彼にどの薬を使っているかと尋ねました。そしてなにか異変があったら、ほかのものではなく、タイレノールを使うように、と指示されました。

屋外に10か所くらい場所が設けられ、次々と接種されていきました。前回と同じく、15分間、外で待つように言われ、15分経ったところで、テキストにもう帰って良い、という指示が来ました。帰りの出口でもiPad 使用の受付の人にカードを見せて情報が記録され終了となりました。

復活

2回目は副作用が起きるときいていましたが、注射を入れたところに、腫れをすこし感じるくらいで何事もおこりませんでした。24時間から48時間以内にだるさや倦怠感を感じるともきいていました。

本当でした。2日目に入ったちょうど24時間経ったころです。尋常ではない、眠さとだるさ、熱も出ました。そうだ、水を飲むこと、寝ること、と言われていたことを思い出し、オンラインでの礼拝をかろうじて終えてから、寝てしまいました。

そして言われていた通り、復活しました。もうすぐくる本当の復活祭の喜びを先取りした次第です。罪と死に対する勝利であり、神の愛による人類の救いの完成であるイースターがもうすぐそこに。

ハレルヤ!!

竹下弘美

                         


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