種まき、水やり、成長させてくれるのは神

▶︎ 命の水の泉から

救われてクリスチャンになると、みなさん、経験済みでしょうが、喜びに満たされてこぼれそうになり、そのこぼれる恵と喜びを多くの人とシェアしたくなります。おいしいものをみんなとシェアしたい、そんな感じです。

でも神様からのコーリング(召命)がないと、牧師や宣教師にはなれませんね。その代わりに宣教師のために祈りと経済的援助をすることでも、自分は実際の働きはできないけれど、その宣教師の働きに参与することだと聞き、嬉しくなりました。

アメリカの日系キリスト教の団体にJEMS(Japanese Evangelical Missionary Society)というのがあり、そこでは主に日本に宣教師を送っています。

北カルフォルニアで教会が一緒だった仁田尾樹理江(ジュリー)さんは私達が教会に行っていたころには大学生でしたが、卒業後、召されてJEMSから宮城県の利府市に宣教師として派遣され、もう3年経ちました。

そして3年の年月が経ちました。今度は種まきであった初めの3年が過ぎ、第2のフェイズ、水やりの時としてまた新たに3年奉仕したいという決心をされました。そして、この機会にと、Zoomで彼女のサポーターの私達に彼女から報告をしたいとの申し出がありました。

Zoomでは丹念に美しい東北の自然の写真を豊富にいれて、彼女が奉仕している教会の姿、ユースのキャンプ、また導いている若い姉妹達のことを報告してくれました。

30歳になったジュリー姉、これからは水やりの3年間です。あのクリスチャン人口の少ない日本で、このように働いてくれる彼女やその他の宣教師達のために祈ります。

ちょうどいただいた春菊の種を撒いたら、一週間でこんなに芽が出てきました。彼女の宣教も芽を出したところです。これからは水やりです。

そうして、その間に成長させてくださる神様の恵を見ることができるでしょう。

「・・・しかし、成長させて下さるのは、神である。1コリント3:6」
                                             
竹下弘美


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