オンライン礼拝・福音伝道の心得

▶︎ 隊長ジャーナル

新型コロナ・パンデミック以来、全世界の諸教会の礼拝や聖研はオンラインが主流になってきた昨今、上の上馬教会のツイートは「今は昔」のような気もちらほら・・。

(コロナ前)礼拝中に居眠りしていびきをかいたり寝言を言ったりする輩は、(所属教会の)牧師のオンライン(配信)礼拝に見切りをつけ、即、ネットサーフ (Net Surfing)、他の教会のオンライン礼拝をハシゴしたり、著名な伝道者のメッセージを拝聴しているのが現状ではないかと思われます。

ましてや、ライブ配信の場合、リアルタイムで閲覧者数が把握できてしまうので、コロナ前の平均礼拝出席者数が50名の教会の礼拝ライブ配信で、毎週のライブ礼拝閲覧者が5〜6名だったとしたら・・。

「一体全体、うちの教会員は何処に行ってしまったの・・」と、説教者は悲しい現実を目の当たりにしているのでは・・と、想像します。

僕自身もネット上でたまたまクリックした、知らない教会のオンライン礼拝を閲覧した時、オリジナリティー皆無、利いた風な、どこからか「イイとこ取り」お里が知れちゃう説教などは、即!立ち去ってしまうのが習慣になってしまいました。

カメラ目線(オンライン上の会衆)をまったく無視した、原稿棒読み説教・・に遭遇した時は、タブレットに向かって話しているのなら、ポッドキャスト(音声のみ)礼拝に切り替えた方が無難なのでは?・・と、心の中でツッコミを入れたくもなり・・。

吾が恩師、故高木輝夫牧師は礼拝メッセージで聖書のみ言葉と、ご自身が受けたイエス様からの恵み、慈しみ以外は語らない方でした。

説教原稿、アウトラインなどの用意もなく、講壇にあるのは聖書とマイク。そして、聖霊様の導きのみ。近頃はそのような説教者がめっきり少なくなったように思えます。

2020年7月の当ブログで「バズってる福音コンテンツは伝道に活用しやすい」の記事を書きました.


僕は今でも「バズってる福音コンテンツ」を未信者(未来の信者)の友人知人にイチオシでシェア(メールやテキストで定期的に送信)しています。

近頃では「毎週観てるから、もう更新のお知らせはいいよ〜」と、未来の信者から嬉しいレスポンスもあります。

パンデミック下の福音伝道(Evangelium)のあり方を、神様から知恵を頂き、祈りつつ、今一度見直して行きたいと思っている次第です。

NCM2隊長

御言を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを励み、あくまでも寛容な心でよく教えて、責め、戒め、勧めなさい。テモテへの第二の手紙第4章2-2節


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