わたしは山にむかって目をあげる。わが助けは、どこから来るであろうか

▶︎ マダムの福音書

ワクチン接種の普及により新型コロナ感染者が激減しているカリフォルニアは、少しずつ経済活動がコロナ前のように動き始めています。

ディズニーランドやユニバーサル・スタジオ・ハリウッド、その他の遊園地、野球場、美術館、ショッピングモール、一部の学校など制限付きで、オープンし始めました。

コロナ禍以来、国立公園も閉園していたのですが、大好きなヨセミテ国立公園もついに再開したので、早速行って来ました。

宿泊は民泊施設を借りました。広大な敷地にうちの家族だけと言う、他の人と接触しない宿泊所でした。

冷たい空気の朝の気持ちよさ、美しい野生の花々、いつ見ても圧巻の息を飲むような景色に、1年のコロナ隔離生活から解放された素晴らしい時となりました。

ロサンゼルスからヨセミテ国立公園までのドライブはノンストップで6時間以上かかるので、少し遠いのですが、この景色に変えられるものはありません。

雪解け水が沢山ある春は、あちらこちらの滝から水が溢れ出ていて、秋の紅葉で美しいしっとりした時とは違う躍動感がありました。

ヨセミテは昨年大きな山火事があったので、かなり広大な範囲に渡って焼け焦げた後が見られ、あちこちで修復作業が行われていました。

人はそれなりに来ていましたが、いつもよりは空いていたようです。この公園は色々な散歩道やハイキイングコースがあり、初心者からプロのハイカーまで楽しませてくれます。

また、ロッククライマーにはたまらない岩山だらけです。第91回アカデミー賞®ドキュメンタリー部門作品賞を受賞した話題作「フリーソロ」と言う映画は、素手でこの公園内にあるエルキャピタンと言う岩山を登った記録・・。

このエルキャピタンを見た人は信じられない話です。このような大自然は人を癒し、また挑戦させ、色々な事を語ってくれます。神様が造られた素晴らしい大自然の作品の中に身をおくと、自分のちっぽけさと神様の偉大さを思わせ、神様が語りかけてくださる気がします。

マツオユリ (a.k.a.マダム)

追伸: ヨセミテ国立公園は2021年5月14日から9月30日まで事前に予約をしてチケットを取らないと入れないようです。夏のバケーションシーズンの混雑を避けるためだそうで、5月14日以前なら予約なしで入れます。行かれる方は事前にチェックして予約をとってからお出かけください。


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