キリストの香りとは、バラの匂い?クチナシ?それともラベンダー?

▶︎ 命の水の泉から

春になっていろいろな花が咲きみだれるようになりました。先週あたりはバラが最盛期だったようです。特にバラの香りは、どんな香水にもまさるものです。その色、形もですが、この匂いの良さは抜群です。

このバラは友人宅のニール・ダイアモンドという種類だそうです。

また我が家にサイズは小さいのですが、クチナシの木があり、毎日、今日という日を感謝々々といって咲いています。とても良い匂いですが、1日の命です。

まさに 「This is the day that the Lord has made. Let us rejoice and be glad in it」

そして、香りの王様、ラベンダーがあります。ラベンダーの中でもフレンチラベンダーではなく、イングリッシュラベンダーが見つかると私は、ラベンダースティックを作りたくなります。

前の家にはあったのですが、今の家にはなく、あちこちみてもなかなかみつかりませんでした。ところが今回親しい友人宅にみつけたのです。

こころよくわけていただいて、早速ラベンダースティック作りに励みました。作っている最中も部屋に良い香りがただよいます。そして、この賛美、小さい籠を思い出しました。

この賛美にあるように私達の行いが小さくでも愛の技がキリストの香りを運んでくれるのですね。「愛の技は小さくても神の御手がはたらいて、悩みの多い世の人をあかるくきよくするでしょう。」

そうですね。このように私達の存在自体が芳しい匂い、キリストの匂いを運ぶ者でありますように。 

竹下弘美


にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ にほんブログ村 音楽ブログ ゴスペルへ