【賛美】主の愛は限りなく〜アガペーの詩人

▶︎ NCM2 CHOIR,▶︎ 隊長ジャーナル

だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。コリント人への第二の手紙 5:17 JA1955

賛美「愛は限りなく」は、上の聖書のみ言葉からインスパイアーされて作曲された、今は天に召された旧友の現代詩人、新井雅之兄とNCM2隊長(牧良夫)とのコラボ賛美曲です。

アガペーの詩人

1994年1月17日4時30分55秒(太平洋標準時)に発生したノースリッジ地震(マグニチュード:6.7 震源深さ:14.6キロ)。震源地のノースリッジはわが家のとなり町で、わずか2.5マイルの距離でした。

このノースリッジ地震により、僕の自宅スタジオは半壊。塀は崩壊。家屋のいたるとこるにヒビが入る被害。電気、水道、ガスは4日間不通となりました。

緊急事態最中の不安な夜、停電で真っ暗なわが家の玄関ドアーの外に、にぎりめし🍙、自家製のお惣菜、それに綺麗な花が置かれていました。

それらは震源地の私たち家族の事を気遣った、新井ご夫妻が届けて下さったもので、フリーウェイも至るところが倒壊、遮断、市街の幹線道路の信号も消えた道路を、何時間もかけて来られた事を後に知りました。(新井ご夫妻の主に在る厚意は生涯忘れることができません)

キリストの愛を語る人は多いが、その愛を実践する人は少ないのが常なこの世にあって、私も新井ご夫妻のようでありたいと、主に祈り続けています。

今年もメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)の日に、長い、長い闘病生活の末、天に凱旋した「アガペーの詩人」新井さんを偲び、神様が新井さんと僕にお与えになったこのプレイズ・ソングを心から賛美いたしました。(NCM2隊長 a.k.a.牧 良夫)


主の愛は限りなく – 作詞:新井 雅之 / 作曲:牧 良夫
歌と演奏: NCM2 CHOIR


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