カンタービレな聖書の読み方

▶︎ マダムの福音書

ちょっと古いけれど、「のだめカンタービレ」の大ファンです。主人公の「のだめ」はカプリチオーソ、カンタービレ(気ままに、気まぐれに、歌うように)なピアニストでしたが、譜面に忠実に、作者が何をこの曲に託して何を言いたいのか理論的に分析した上で、それを表現するような演奏をしなければいけない事を教わってゆきます。(どの音ひとつ、無意味な音はないんだよ〜!)
私の聖書の読み方も「のだめ式」です。なんでも自分に当てはめようと、自由に気ままに読んでます。でも、聖書のそれぞれの著者がどんな人物で、その手紙の背景にはどんな事が起っていて、誰に、“何を一番言いたかったのか”を勉強し、考えながら聖書を読む事も大事かな?と、「のだめ」で教えられました。
今週からディボーションで新約聖書のヨハネ第一の手紙を拝読していますが、「のだめ」が教えられた譜読みのように、「忠実に、作者(神様)が何をヨハネに託して、何を言いたいのか霊的に咀嚼した上で、それを表現(反芻)するように・・・」拝読してみようかと思います。
松尾由利 (a.k.a. マダム)


にほんブログ村 音楽ブログ ゴスペルへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ