おむつのケーキ

▶︎ 命の水の泉から


ダイパーケーキ(おむつのケーキ)をご存知だろうか。このごろ、ベビーシャワーでは欠かせないもののようだ。
私たちの聖書クラスのメンバーが結婚12年目にして、子どもを授かることになった。いままで、いろいろ不妊治療もしたが、ついにあきらめたと話していたのがつい最近のことであったし、私たちも結婚12年目に娘を授かったので、自分のことのように嬉しい。神様のときは麗しい。
そこで、男性もふくめて予定日の二ヶ月前のバイブルクラスのときに、学びのあと、メンバーでベビーシャワーをすることになった。そこで、初めてダイパーケーキ作成に挑戦してみた。夫はダイパーケーキときいて「それを食べるの?」と不可思議な顔。この写真にあるように、ダイパーを組み合わせてデコレーションケーキのような形を作っていくのだ。
真ん中に棒をたてるか、ウエブの作り方によると、ワインボトルや哺乳瓶を真ん中の芯にして、一枚一枚のダイパーをまるめ、ゴム輪でとめる。私の場合は三段にして、適当に飾りをつけた。今日このごろではたいてい、前もって性別がわかるから、それによって飾りも男の子用にしたり、女の子用にしたりできる。
姉妹の喜ぶ顔を考えると楽しい。
シャワーのしきたりはアメリカならではのことだろうか。聞くところによると神様からの恵みの雨(シャワー)という意味と、必要なものを備えるためときく。そのため、第一子の時に行われるのが通常のようだ。赤ちゃんを迎えるためのだいたいのものがこれで、備わる。
用意する方も楽しかったが、姉妹はとても喜んでくれた。そして、 ウルトラサウンドて写した写真ですでに胎児の顔身体をコンピューターでみせてくれた。すごい時代だ。もう指をしゃぶっているところが見える。
このようにテクノロジーが発達しているけれど、命の誕生は神様の領域である。いくら体外受精をしても、それが着床するかどうかは、神様の領域であって決して人間ワザではない。
子どもを作るという表現があるが、ゆめゆめクリスチャンの方々、そのような言葉は使ってほしくない。
ダイパーケーキ作りを体得したのでので、次に誰に作ってあげられるかまちわびている。
竹下弘美


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