目からウロコ!パスター・マックの「歴代志下」ヒゼキヤのお話

▶︎ NCM2 CHOIR, ▶︎ マダムの福音書

日曜日は久しぶりにサンディエゴ日系キリスト教会で賛美のご奉仕とミニコンサートをさせて頂きました。御教会の皆様との再会、そしてコンサートの後は、美味しいカレーランチを頂きながら、親しいお交わりの時を持たせて頂きました。
サンディエゴで牧師をされている、世俗牧師こと、大倉信先生(以下、パスター・マック)が、今年から毎聖日に聖書66巻のメッセージを一書づつ解き明かす事を始められ、私は毎週そのメッセージの内容をブログ(世俗牧師宣言!)で拝読するのを毎週楽しみにし、デボーションの時とさせて頂いています。
聖書の一書、一書を限られた聖日礼拝の時間内で語るのは、本当に大変な事だと思います。単にこの中には何が書かれているのかと言うような、解説なら簡単ですが、パスター・マックはそれぞれの「書」の歴代人物にフォーカスをあて、その時代背景、バラバラになっている聖書の中の、他の「書」との関連づけます。
そして何よりも、現代を生きる私にとって、この「書」は自分に何を語りかけ、 神様の御言葉をわかり安く我々に語るという事は、至難の業としか言いようがありません。
これはあくまでも私の想像ですが、パスター・マックがこの事を始められた背景には、かなりの決意があった事と思います。それは聖書全66巻をやり通す事は、あまりに大きな課題に取り組む事になり、生半可な気持ちで始める事は出来ないと感じたからです。
幸いにも今週はパスター・マックの教会で、NCM2が賛美をさせて頂く事になり、生でマック先生のメッセージを拝聴する事ができました。旧約聖書、歴代志下のヒゼキヤの話でしたが、もう、目から鱗の連続でした。大好きですが、イスラエルの歴史を詳しく知らない私には、難解な旧約聖書の世界が、ますます面白くなりました。
賛美をさせて頂く御用があったにも関わらず、私はマック先生の解き明かすこの旧約聖書の世界、そして時間をこえて語りかけて来られる神様のとことん人間を愛する姿に感激して帰ってきました。マック先生のこの聖書66巻の旅が、祝され、困難を乗り越えて、多くの人に届けられる事を祈っています。
マック先生、目からウロコ!の「歴代志下」ヒゼキヤのお話、本当にありがとうございました。そして、サンディエゴ教会の皆様のホスピタリティとお祈りのサポート、励まし、心から感謝御礼申し上げます。
マダム
パスター・マックのブログ:世俗牧師宣言!→  歴代志下:一人の王から私達が学ぶこと
 


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