▶︎ 命の水の泉から

この度、パンデミックにあたり、かつて読んだ、ロビンソン・クルーソーを読んでみようと思いたちました。

コロナ禍の今の私達以上に人間に接することができなかったロビンソン・クルーソーの生活には、きっと共鳴するところがあると思った ...

▶︎ 隊長ジャーナル

おそらくそこには、何か「クリスチャン」であることが特別な力、特別な立場を持ったものと期待する心が働いているのではないでしょうか。これは時として特権意識につながることがあります。

キリスト教病院だからクリスチャンは優遇される ...

▶︎ 主とわたし・・

<梅北伸雄先生>

私は、北カルフォルニアに移転した時、梅北伸雄先生が牧会していたペニンスラ・フリーメソジスト教会に行くようになりました。先生が病に伏すようになった頃、私は日本に派遣されたのですが、その時、この本をお借りしました。 ...

▶︎ 命の水の泉から

我が家で見た独立記念日の花火

アメリカの独立記念日が終わり、前後して毎晩聞こえていた花火のすさまじい音がようやく今日になって聞こえなくなりました。

この家に引っ越してから2年経ちますが、毎年この時期、教会の修養会で在宅してい ...

06/26/2020▶︎ マダムの福音書

Twitterですつかりファンになってしまった『夜廻り猫』。8コマ漫画が書籍になったので、前回日本に行った時に購入しました。

主人公の遠藤平蔵と言う名前の猫が強面(こわおもて)で、初めは馴染めませんでしたが、顔と反比例した ...

▶︎ 隊長ジャーナル

スーツケース1つ持ってロサンゼルス国際空港に降り立ったのは今から44年前。あれから本当に持ち物が増えましたが、それらをキープするわが家の広さはいっこうに比例しません(汗)。

数年前からいわゆる断捨離というのをやっていしたが ...

▶︎ 主とわたし・・

<哲学にもいろいろなものがあります>

これは、たいした本です。あなたが哲学を好む方なら是非読まれたらいいと思います。多くの哲学書は、形而上学的で観念論的なものが多いです。
パスカルのパンセなどがそうですが、それはそれなりに価値が ...

▶︎ 主とわたし・・

<ちいろばの先生>

今から40数年前、ロスのホーリネス教会には、日本からいろんな先生が訪ねてきました。その中に、あまり見栄えのしない、何かぼそぼそした牧師がいました。自分で、“私が「ちいろばの先生」です”と自己紹介されたのですが、誰も知 ...

▶︎ マダムの福音書

この本に書かれているのは別れだけではない。社会について鋭い視線を投げかけ、事の本質を的確に語る。それが小気味好く実に痛快。たとえば格安バスツアーや衣類などの価格競争を例に「もうひとつ安すぎる事の弊害は、物を大切にあつかわなくなってしま ...