▶︎ 主を思う・・

 

パンひとつ(A loaf of bread)という動画が回ってきました

1935年1月、ニューヨーク市の寒い夜に裁判が行われていました。みすぼらしい老女がパンを一個盗んだというので、裁判にかけられたのです。

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学校法人立教学院は、1874年に聖公会のウイリアムス主教によってはじめられたキリスト教主義の学校です。

私は、中学を受験して入ったのですが、小学校から大学までの一貫教育システムで、小学校から入った人は、(途中で落第しなけれ ...

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<なぜトランプなのか>

今度のアメリカ選挙で気がつくことは、トランプの(熱狂的な)支持者が半分近い数いるということです。

逆にいうと、アメリカは、まったく対立した価値観をもっている人たちで真っ二つに分裂しているということです ...

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一つ目の夢

一つ目の夢は、実現不可能な夢です。それは、日本の歌舞伎座で「ヨセフの生涯」を公演すること。

「ヨセフの生涯」を5幕の舞台で演じる:
(1)ヨセフは、みんなが自分に頭をさげる夢を見たと言ったおかげでお兄さん ...

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<死の宣告>

2017年の1月、私は、CTスキャンの報告を読んでいました。その報告書には、私の左の胸に埋め込んでいるICD(心臓のペースメーカと細動防止器)の真後ろに18mmx9mmの塊が見えるので、癌の可能性がある。念のため、PETス ...

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<ハロウィンに黒猫はつきものです>

今週は、ハロウィンの週、カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って

飾ったり、子供たちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪ねてお菓子をもらう楽しい時です。でも、これは ...

10/25/2020▶︎ 主を思う・・

<ヘブル語の魅力>

ご存知の方も多いと思いますが、北海道にある空知太栄光キリスト教会の銘形秀則牧師(Meigata Hidenori)が聖書箇所をヘブル語で説明されています。

銘形先生は、私のような求学の徒にもわかりやすく教 ...

10/23/2020▶︎ 主を思う・・

<此岸と彼岸の狭間で生きる>

結婚式の司会をお願いした新谷先輩のアイデアで、名札の裏に「新郎・新婦に贈る言葉」を書いてもらいました。いろんなものがありましたが、恩師、尾形先生からは「合理の此岸の愛情に埋没することなく、合理の彼方の愛を」 ...

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<コロナ渦の中であえぐ人々>

コロナ渦で多くの人が苦しんでいます。特に、飲食店をしている人たちは、毎日どうしていいかわからないところを通っていると思います。

先日、ディスカウントのクーポンがきたので ...