魂が衰える・・魂が弱くなる・・

▶︎ 主を思う・・

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ヨナは、魚のお腹の中に3日3晩いたのでした。その暗闇(くらやみ)のなかで、"魂が衰(おと)える"という経験をしたのであります。
魂が衰える・・魂が弱くなる・・というのは、生きる力がなくなってくることであります。命の光が消えそうになるのであります。辛い、苦しい、悲しい、、という感情を通り越して、もうどうでもいいと思うようになる。
そして、もうその命の光が消えようという時、、、まさに、その時に、ふと“【主】を思い出した”というのであります。文語訳では[我エホバをおもへり]です。
そして、(心の中で)“主よ”、“神さまよ”という“思い”が浮かんだ時に、“ヨナの祈り”が、“ヨナの心の底に積もっていた祈り”が、さぁーっと、聖い、神の聖所に飛んでいったというのであります。逆に言うと、神さまは、その祈りを待っていたのじゃなかったのかなと思ったのです。
沖縄出身のフェアクロース・陽子さんという方と一緒に昼食をしていた時、、、島田先生が「沖縄には、面白い苗字が沢山ある」という話をされたと大笑いしたのですが、その時、、、彼女は、「沖縄には、イジという苗字があって、その家に女の子が生まれた時、その子に“はるな”という名前をつけた」のだそうです。、、
 
「はるな」って素敵な名前じゃないですか、、でも、それで、続けて呼ぶと「意地張るな・・」というようになってしまう」というんです。
陽子さんがいいました。「嫁に言った後ならまだしも、まだ嫁にもいかない子供に・・」かわいそうだ。(「結婚した後なら、まだしも」というのが、また、おかしいじゃないですか。)
ヨナは、「意地を張っていました」。神さまが愛に富み、哀れみ深いお方だと知っています。ただ、その愛が敵にも注がれているのが気にくわなかったのであります。
 
「勝手にしろ!」今度ばかりは、俺が正しい、神さまが間違っているという思いであります。そして、どんどん自分の魂が弱ってきて、もう消えるという時に、、その愛に富む(神聖なる)「神さま」を思うのであります。
ロバート・イ




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Posted by SANBI.us