▶︎ 主とわたし・・

<カトリック教会の考え方>

妻の中学時代からの友人で、カトリック信者の方が、病院で自分の夫に「病床洗礼」を授けたというテキストを読ませていただき、うれしい驚きをおぼえました。

コロナ渦で、神父さんが病室に入れず、カトリックで ...

▶︎ 主とわたし・・

食べられない時に食べなければならないのは大変です。<がん治療にキモはつきもの>

キモ、即ち、化学療法は、昔ほどひどいものではなくなりましたが、それでも「吐き気」「下痢」「便秘」「無気力」「食欲不振」で苦しみます。1週間半苦しみ、1週間半 ...

▶︎ 主とわたし・・

<昔、妻に柿をむいてあげました>

妻とは、大学で知り合いました。妻は、法学部の数少ない女性のひとりで、家にはじめて来た時に柿をむかせたら全然ダメで、「法律を勉強するより、家政科に行ったら、、」と言って、柿をむいてあげたら、びっくりしてい ...

▶︎ 主とわたし・・

<チンドン屋と紙芝居>

父が日本に派遣されて、私の家族が日本に行ったのは私が7才の時でした。戦後の日本は貧しかったけど、みなさん勤勉で一生懸命生きていました。

その頃の思い出の中に、チンドン屋と紙芝居があります。チンドン屋は ...

▶︎ 主とわたし・・

<この素敵なサブタイトルに引かれて>

「もうだいじょうぶ。ご安心ください。神さまはあなたを愛しています。」って素敵な言葉でしょう。これは、何かの拍子に見つけたもので、カトリック教会のウエブサイトにあったサブタイトルでした。

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▶︎ 主とわたし・・

私は、生まれた時、(下痢が止まらずに)死にそうになった者です。いわゆる病弱な子だったので、母は私の食べ物に異常に気を使っていました。

いつも食べろ、食べろで、“これは身体にいいから”と言われるものは、どれもみな決まって“ま ...

▶︎ 主とわたし・・

【口語訳】 このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。

本田弘慈先生は、伝道旅行で世話になった方々に「信・望・愛」と書いた色紙を置き土産にしていました。 ...

▶︎ 主とわたし・・

「夜明け前が一番暗い」という言葉は、英語の“The darkest hour is just before the dawn”という言葉から来たといわれます。

そして、この言葉は、私たちがその人生の苦難を乗り越える時に感じ ...

▶︎ 主とわたし・・

先に、ダイヤモンドとガラスの例を用いて、“本物のクリスチャン”であることの幸せについて書きましたら、多くの反応がありました。その中には、自分は本物の信仰をもっているつもりなのだけど、喜びがないという方もいらっしゃいました。