ディオフ。
その昔、色々な生きものを飼っていた。アリ、クワガタ、カブトムシ、毛虫(モンシロチョウ)、カマキリ、フナ、コイ、タナゴ、ナマズ、ウグイ、ドジョウ、ザリガニ、タガメ、カメ、サワガニ、タニシ、グッピー、ネオンテトラ、エンゼルフィシュ、ハムスター、犬、文鳥、インコ、マリモ(笑)・・・。
グッピーより前のものは全部、自分で捕まえてきたものだ。生きものを捕獲するということに情熱をかけていた黄金の日々・・・。しかしながら、生きることは汚れること。匂うこと。手間のかかること。昨日まで動いていたものが、朝、動かないということ・・・。
今日、ふと立ち寄ったペットショップで、子供達がハムスターのケージの前で完全にフリーズした。その姿にかつての幼い時の自分の姿が重なり、この時を逃してはならないと、それぞれにハムスターのベイビィーを買った。一匹、一匹、自分で選ばせ、自分で名前をつけさせた。しっかり、自分で責任をもって育ててほしい。店の人によると、数週間で大人となり、ベイビーが生まれる可能性もあるという(大量に生まれるようなので、呑気なことは言っていられません。その時は里親募集)。寿命は2、3年だということ。
ハムスターとの友愛を楽しみ、その命から、色々なことを学んでほしい。
マック
追伸:その小ささ、柔らかさ、あどけなさに、私も癒されています。

うちもハムスターを飼っています。もう4匹目かな…
2匹目か3匹目が死んだ時、号泣する姉たちを慰めようとして、まだ3歳くらいだったケンスケが、自分の宝物のスパイダーマンのバンドエイドを姉たちにあげていたのが思い出されます。(自分が泣く時はいつも、そのバンドエイドに癒されていたから、姉にも、と思ったのでしょうね。)
ハムスターは複数飼い(同じケージで複数を飼育する)をすると、ケンカをして時には片方が殺されてしまうこともあるそうです。そうなるとお子さんには衝撃でしょうから、もし同じケージで飼っておられるなら、二つに分けた方がいいかもしれません。参考になりそうなページがありましたので、リンクしますね!
http://hamu.onushi.com/dame/04.html
はちこさん
そうですか、はちこさんのお宅でもハムスターがいるのですね。ケンスケ君の優しい心に微笑みました。
これで「ハムスター博士号」がとれるようなサイトをありがとうございました(笑)。これがあれば大丈夫です!
無知とは恐ろしいもので、様子を見て、新居について考えなければなりませんね。なんか大がかりになってきて、扶養家族が増え、エンゲル係数(?)も増え、私も気合いが入ります(なんのこっちゃ)。