「パウロ:異邦人教会に対する母のような配慮」(本多一米)

パウロは、テサロニケのクリスチャンたちに対する自分と同労者たちの働きを、乳母が自分の子供たちを慈しんで世話をするように、と表現しました。しかし、イエス・キリストの信者になる前、殺意さえ抱くほどの熱意をもってキリストに従う者たちを迫害していたパウロの過去を思い起こせば、彼がどうしてこれほど穏やかで、愛情深く、人を育むような人になったのか不思議に思うのではないでしょうか。今回のメッセージでは、パウロの生涯に目を向け、神様の助けにより私たち一人ひとりが互いに母のような慈しみを持ち合うことができるようになる方法について考えてみます。私たち皆、そして特に母親や母のような存在の方々が、祝福され、励まされますように(本多)。

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こだわりの味

教会ではほぼ毎月一度、礼拝後にカレーランチを楽しんでいます。明日は母の日ですので、この度は教会のお母さんたちへの感謝を込めて、夫や子供たちが心をこめてカレーを作ります。

いつも事前に同じカレールーが配られ、各自が家でカレーを作り、通常12個の鍋が並ぶのですが、同じカレーは一つとしてなし。シンプルですが、各々のこだわりが込められる深い料理なのですね。この度の私の担当はチキンカレー、私は玉ねぎとニンニクにいつもこだわっています(笑)。どなたもどうぞ!食べ比べしてみてくださいな。

明日のサンディエゴ日本人教会のバイリンガル礼拝は午前10時30分から始まり 『パウロ:異邦人教会に対する母のような配慮』(本多)というタイトルでメッセージをお話しします。youtube.com/@sdjcc

Larry & Gavin Sheets

牧師仲間のスコット島田が「Play4Him」というクリスチャンアスリートを紹介するミニストリーを立ち上げ、NPB,MLB,NBA,NFLのクリスチャンプロアスリートにインタビューをしています。その中で現在バドレスの主軸となって活躍しているGavin Sheetsのインタビューを彼が過去に録画しているので、よかったらどうぞ!

https://play4him.org/

そして、今日、知りましたがシーツの父であるLarry Sheetsもメジャーリーガーで、1992年には当時の横浜大洋ホエールズでプレイし、セ・リーグ打点王のタイトルを獲得、ベストナインに選出され、同年のオールスターゲームにも出場したとのこと。

スコットは現在、JEMS(Japanese Evangelical Mission Society)でスポーツミニストリーもしており、米国各地でバスケットボール、ゴルフ、ソフトボール、ピックルボール等のトーナメントを開催しています。

https://www.jems.org/

バルナバ:犠牲フライを打ち続けた人(大倉信)

イスラエル北部にあるヘルモン山から湧き出た水と雪解けの水はガリラヤ湖に流れこみ、そこには多くの命が生きています。なぜなら、その水の流れはガリラヤ湖で止まってしまうのではなく、ガリラヤ湖を経て、ヨルダン川として南に流れ続けているからです。そして、そのヨルダン川は最後に死海に流れ込みます。

しかし、その水は死海を経て、その先に流れることがありませんので、その水は死海に止まり続けます。その結果、その名のごとく、死海は塩分濃度が高くなり、命を拒絶する死の湖となったのです。流れ込む水が次なる場所に流れ続けるのなら、その湖のクオリティーが失われることはなく、新しい命が育まれ、さらにはその流れ出た水が大地を潤すのです。

私たちは神様から受けた恵みを自分のところで留めていないでしょうか?受けた恵みは惜しみなく、分かち合う、それが神様が創造された秩序なのです。この秩序に私たちが従い生きる時、私たちは自分が想定していた人生以上の人生を生きることができるのです(大倉)。

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備えの日

今月は4名の方達が洗礼を受けます。今日はそのための備えをしました。お一人お一人のクリスチャンとしての新しい旅路を神様が見守り、祝福を注いでくださいますようにと祈っています。

日英の合同礼拝となり、コロナ以降、もつことができなかった礼拝後のバイブルスタディーを明日から再開します。礼拝では原稿に従いメッセージを取り継がせていただいていますが、かつてそうしていたように、聖霊に導かれ、自由に色々なことをお話しできたらと祈り願いつつ、備えています。

明日のサンディエゴ日本人教会のバイリンガル礼拝は午前10時30分から始まり 『バルナバ:犠牲フライを打ち続けた人』(大倉)というタイトルでメッセージをお話しします。

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先祖の信仰を受け継いで(ロイ藤間)

創立記念礼拝のスピーカー、ロイ牧師はある「太鼓」についてこう語りました。『1930年代にサンディエゴで設立されたこの新しい教会の19人の信徒たちが、地域社会への働きかけを始めた原動力となった信仰も忘れてはなりません。当時、路傍伝道に使われていた太鼓は、今も2階の物置に残っています。彼らはサンディエゴのダウンタウン、アイランド通りと5番通りの角で、その太鼓を叩いて人々を呼び集めていたのです。それは実に大胆な試みでした』。『あなたがたの先祖が立てた古い地境を移してはならない』(箴言22章28節)『あなたの天幕の場所を広くし、あなたの住まいの幕を張り広げ、惜しむことなく、あなたの綱を長くし、あなたの杭を強固にせよ』(イザヤ54章2節)これから私たちがすべきことは明確です。私たちは先祖が立てた主への情熱という古い地境を移すことなく、惜しむことなく私たちの天幕を広くし、幕を張り広げ、綱を長くし、杭を強固にしていくことです。https://www.youtube.com/live/bxVBYzz-o-8si=EgxVe1VjDfsvq78a

105th Anniversary!

私たちの教会が所属しているOMS北米ホーリネス教団は四月の第四日曜日を創立記念日としており、今年で創立105年を迎えます。ロサンゼルスホーリネス教会から教団は始まり(掲載されている動画は100周年の時に作成されたものです)、現在、カリフォルニア州、ハワイ州、アリゾナ州に17の教会を有しています。https://www.omsholiness.org/

この特別な日曜日、私たちの教会出身のロイ藤間牧師がゲストスピーカーとして明日のメッセージを取り継ぎます。メッセージのタイトルは「先祖の信仰を受け継いで」です。youtube.com/@sdjcc

『ステパノ:光の中へ、そして光に向かって』(本多一米)

このメッセージでは、評判が良く、聖霊と知恵に満ちた七人の一人として選ばれたステパノを取り上げます。彼らが選ばれたのは、弟子たちの数が増え、異文化間の対立(ヘレニズム系ユダヤ人と土着のヘブライ系ユダヤ人の対立)が生じるにつれ、成長する教会の中で生じた必要性に応えるためでした。彼らは、日々の食事の提供、すなわち給仕(人々の世話をすること)を監督するために選ばれたのです。彼らが選ばれたのは、使徒たちが祈りと御言葉の奉仕に専念できるようにするためでした。ステパノの働きと、彼がどのようにしてキリストの証人として最初の殉教者となったのかについて見ていきます(本多)。

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Tea, Testimony and Treats

今日は女性たち主催の「Tea, Testimony and Treats」が教会でもたれ、卓上には素敵なコーディネートがなされ、参加された方達はアフタヌーンティーを楽しみました。その他、体操、お証、賛美と盛りだくさんで、オフィスにいると皆さんの笑い声が聞こえてきました。教会が女性たちの笑顔で包まれますと、御国にいる心地になります。お一人お一人の上に神様の祝福をお祈りしています。

明日のサンディエゴ日本人教会のバイリンガル礼拝は午前10時30分から始まり、本多一米牧師が『ステパノ:光の中へ、そして光に向かって』というタイトルでメッセージをお話しします。youtube.com/@sdjcc

成長させてくださるお方

休暇の間に予定していた最後のことは庭の菜園を整え、種をまくこと。半年かけて熟成させた生ゴミからできた堆肥と土を混ぜ、よく耕し、6種類の種を植え、最後にふんだんに水を注ぎました。

『わたしは植え、アポロは水をそそいだ。しかし成長させて下さるのは、神である。 だから、植える者も水をそそぐ者も、ともに取るに足りない。大事なのは、成長させて下さる神のみである』(聖書:コリント第一の手紙3章6節−7節)

これから私ができることは毎日、水をかけ、雑草をぬくこと。それ以外のことは父なる神のみわざです。ここ一面に生えている野菜の光景、そして、それをがっつり食べている自分の姿が既にイメージできています(笑)。

申し訳ありませんが、この期間、教会のことは何も考えませんでした。ですから、明日からミニストリーに戻るのが待ち遠しいです。こちらのフィールドでもひたすら土を耕し、堆肥を入れ、種をまき、水を注ぎ続けます。私は取るに足りません。大事なのは成長させてくださる神様だけです。