パウロは、テサロニケのクリスチャンたちに対する自分と同労者たちの働きを、乳母が自分の子供たちを慈しんで世話をするように、と表現しました。しかし、イエス・キリストの信者になる前、殺意さえ抱くほどの熱意をもってキリストに従う者たちを迫害していたパウロの過去を思い起こせば、彼がどうしてこれほど穏やかで、愛情深く、人を育むような人になったのか不思議に思うのではないでしょうか。今回のメッセージでは、パウロの生涯に目を向け、神様の助けにより私たち一人ひとりが互いに母のような慈しみを持ち合うことができるようになる方法について考えてみます。私たち皆、そして特に母親や母のような存在の方々が、祝福され、励まされますように(本多)。
「礼拝映像」「ポッドキャスト」「一日一生」はこちらから。
↓ 今日の「日英礼拝メッセージ原稿」「おもちかえり」はこちらから ↓
教会ではほぼ毎月一度、礼拝後にカレーランチを楽しんでいます。明日は母の日ですので、この度は教会のお母さんたちへの感謝を込めて、夫や子供たちが心をこめてカレーを作ります。
イスラエル北部にあるヘルモン山から湧き出た水と雪解けの水はガリラヤ湖に流れこみ、そこには多くの命が生きています。なぜなら、その水の流れはガリラヤ湖で止まってしまうのではなく、ガリラヤ湖を経て、ヨルダン川として南に流れ続けているからです。そして、そのヨルダン川は最後に死海に流れ込みます。
今月は4名の方達が洗礼を受けます。今日はそのための備えをしました。お一人お一人のクリスチャンとしての新しい旅路を神様が見守り、祝福を注いでくださいますようにと祈っています。
創立記念礼拝のスピーカー、ロイ牧師はある「太鼓」についてこう語りました。
『1930年代にサンディエゴで設立されたこの新しい教会の19人の信徒たちが、地域社会への働きかけを始めた原動力となった信仰も忘れてはなりません。当時、路傍伝道に使われていた太鼓は、今も2階の物置に残っています。彼らはサンディエゴのダウンタウン、アイランド通りと5番通りの角で、その太鼓を叩いて人々を呼び集めていたのです。それは実に大胆な試みでした』。
『あなたがたの先祖が立てた古い地境を移してはならない』(箴言22章28節)『あなたの天幕の場所を広くし、あなたの住まいの幕を張り広げ、惜しむことなく、あなたの綱を長くし、あなたの杭を強固にせよ』(イザヤ54章2節)
これから私たちがすべきことは明確です。私たちは先祖が立てた主への情熱という古い地境を移すことなく、惜しむことなく私たちの天幕を広くし、幕を張り広げ、綱を長くし、杭を強固にしていくことです。
https://www.youtube.com/live/bxVBYzz-o-8si=EgxVe1VjDfsvq78a
このメッセージでは、評判が良く、聖霊と知恵に満ちた七人の一人として選ばれたステパノを取り上げます。彼らが選ばれたのは、弟子たちの数が増え、異文化間の対立(ヘレニズム系ユダヤ人と土着のヘブライ系ユダヤ人の対立)が生じるにつれ、成長する教会の中で生じた必要性に応えるためでした。彼らは、日々の食事の提供、すなわち給仕(人々の世話をすること)を監督するために選ばれたのです。彼らが選ばれたのは、使徒たちが祈りと御言葉の奉仕に専念できるようにするためでした。ステパノの働きと、彼がどのようにしてキリストの証人として最初の殉教者となったのかについて見ていきます(本多)。
今日は女性たち主催の「Tea, Testimony and Treats」が教会でもたれ、卓上には素敵なコーディネートがなされ、参加された方達はアフタヌーンティーを楽しみました。
その他、体操、お証、賛美と盛りだくさんで、オフィスにいると皆さんの笑い声が聞こえてきました。教会が女性たちの笑顔で包まれますと、御国にいる心地になります。お一人お一人の上に神様の祝福をお祈りしています。
休暇の間に予定していた最後のことは庭の菜園を整え、種をまくこと。半年かけて熟成させた生ゴミからできた堆肥と土を混ぜ、よく耕し、6種類の種を植え、最後にふんだんに水を注ぎました。