これまで何度かFB(FBIではなく。笑)にレポートしてきましたが、サボテン畑への攻撃は、その後も続いていました。が、しかし、遂にその犯人と二日前の晩に鉢合わせになりました。その犯人は想定されていたもののなかで、ある意味、最も厄介なスカンクでした(なぜなのかお分かりになると思います)
その夜、彼(もしくは彼女)は私の目の前で悠々と穴を掘り続けるので黙認できず、やむを得ずこちらは石を投げて威嚇防衛。そうしましたら敵は、最も恐れていた空砲を夜空に放ち、去っていきました。これをまともに食らっていたら、家族は私を家に入れることを拒んだことでしょう(笑)。
辺りはあの強烈なゴマ油の匂いで包まれ、とりあえずこちらも退散。しかし、な、なんと翌朝、奴はあの後、再び、戻ってきて散々、荒らしまわっていきました。
色々な対策を考えつつ、昨日、再び土をならし、しばらく蒔いていなかった「唐辛子」を散布。そして今朝、見てみると、昨晩、来た気配はあるのですが、少し掘って退散したようで、敵はくしゃみをしながら引き返したのかなとニヤニヤと想像しています。
この攻防をどのように終戦とするのか、今も思案中ですが、最近、アマゾンでそれなりに効力があるのではないかと思われる「水圧撃退装置」なるものを発見。相手が空砲でくるのなら、こちらは水圧でなどと作戦を練っています。
写真は今朝のもの。撒きました唐辛子が見えます。この緊迫した戦場にありながらも、一心に鮮やかに咲いている花々に、コロナ下にある我が身を省み、励ましをいただいています。
明日から日本語部、英語部の礼拝は分かれますが、日本語部の礼拝スタイルは変わず、10時30分より、礼拝堂でバイリンガル礼拝は始まり、同時にライブで放映されます。明日のメッセージのタイトルは『「知りません」と言える喜び』です。
オミクロンが猛威を振るっていますが、全世界の日曜礼拝が守られ、天来の祝福がそれぞれの上に注がれますように!
礼拝ライブリンク