ふと見つけたイチローの言葉
「あれ以上、怖かった打席はない。比較の対象がないぐらい。ダントツに怖った。あの時の自分が一番、あたふたとしたと思う」
そこまで思ってあの打席に立っていたのかと初めて知りました。その時の彼のすぐ側であの一球、一球を固唾を飲んで親子で見ることができたことに、今さらのように感動が込み上げてきます。「行くべきだ」と思った時に「行っておいて本当によかった」。これからもこの直感を大切にしたい。
かたや長男を早退させ、
「子連れ狼、大五郎、すごいことになる」より
かたや次男の卒業式の最中に・・・。
「今日、お前が見るであろう光景は・・・」より
思い出はいつまでも色褪せない宝もの。