隔離と無臭

日曜日の午後から娘と共に発熱、喉の痛み、咳が出始め、隔離生活を始めましたが、テストキットでは陰性。そこで月曜日に家族全員で近所のPCR検査場にて検査、翌朝、娘と共に想定内の陽性。驚いたことに無症状の妻も陽性!

二つに隔たれた家庭、取り残された(?)息子達は、これからは自分たちが料理を作るからと、以来、私達は厳しい監視下に置かれ、朝のコーヒーから始まり、一日三食、ドアの向こうから一声があり、食事がドアの前に置かれるという日々が続きました(Facetimeを使って食卓の会話はキープしました)。

しかし、その長男も昨日、感染。長男と同室であった次男坊は未だ感染がなく「不衛生に生きてきたから免疫があるのだ」という彼の主張もあながちデタラメとは思えなくなっています・・・。(昨日から陰性結果が出た妻が再び、キッチンに入ってくれています)

私の症状は大分、落ち着きましたが、95パーセント、臭覚が失われました。コーヒーは香りと共に楽しむものだということ、失ってみて初めて実感しました。このような状況ですので、明日の対面礼拝はおやすみさせていただき、オンラインで捧げさせていただきます。

明日、午前10時30分より、教会堂でジョイント・バイリンガル礼拝がもたれます。明日は本多牧師がメッセージを取り継ぎます。メッセージタイトルは「神に喜ばれる教会(7):神との交わりを楽しむ」です。礼拝ライブは以下のリンクより午前10時30分より見ることができます。

礼拝ライブリンク

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