アメリカ大統領、ジョン・クインシー・アダムス、ジョン・アダムスを父、祖父に持つチャールズ・フランシス・アダムスは、19世紀の政治家、外交官で、日記をつけていたそうです。ある日、彼はこう記しました。「今日は息子と釣りに行って、一日無駄にした」。
彼の息子、ブルックス・アダムスも日記をつけており、それは現存しています。その日、ブルックス・アダムスはこんなことを書き記しました。「父と釣りに行った。人生で最も素晴らしい日だ!」
あなたは誰かに「一緒にいてくれてありがとう」と言ったことがありますか?誰かが一緒にいてくれるだけで、それはあなたの大きな祝福になります。病気を抱えた大切な人の看病、あるいは元気な大切な人と一緒にいること、私達は彼らの存在そのものに感謝します。一緒にいるだけで本当に幸せなのです。「見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」(マタイ書28章20節)と約束される神様に、私たちはどう応答すべきなのだろうか?(本多一米)
11月6日 礼拝動画