三年間、持つことができませんでした南カリフォルニアの新年聖会が今日、ロサンゼルスのウエスコビナ教会でもたれ、二回のメッセージを取り継がせていただきました。
なぜ三年間、この聖会が持てなかったのか。言うまでもなく、その原因はコロナです。コロナが私達の生活と教会に大きな変化と影響を残しました。
そして、そうであるのなら、ここから立ち上がっていくために、私達はまず「教会」から始めなければならないと思います。そこで、今日は「コロナを経て:主の教会とは」ということ、そして「コロナを経て:これからの日本人教会」についてお話しさせていただきました。
願わくば私達が同じページの上に立ち、ビジョンをもってこの年も歩んでいけたらと思います。そして、コロナによって土台が固められ、コロナを踏み台に飛躍したいと思います。
明日、午前10時30分より、バイリンガル礼拝がもたれます。明日のメッセージタイトルは「神の不思議に憩う」(大倉)です。礼拝ライブも午前10時30分より見ることができます。