先日、毎年恒例の大晦日の集会をもちました。それぞれが2013年に与えられている聖書の言葉やこの一年を振りかえって、感じていることを分かち合ってくれました。
それを聞いていて、つくづく感じたことは、お一人お一人が確かに聖書のみ言葉によって養われていらっしゃるということ、また、お一人お一人の言葉の節々に自らで祈り、考え、決断して2012年を主と共に歩んでこられたということがひしひしと伝わりました。
過ぎました教会の一年間を振り返ってみましても、兄弟姉妹があちらでも、こちらでも自主的に、かといってワンマンではなく、互いにコミュニケーションをもって、それぞれの賜物を用いて神様と教会と兄弟姉妹に仕え、牧師が出る幕も年毎に減り(邪魔しちゃいけません)、主に感謝しております。各々が神様からダイレクトに指示をいただき、日々、どうしたら主に喜ばれるだろうかと歩まれているお姿を見させていただくことは牧師冥利につきます。
『わたしたちがまた絶えず神に感謝しているのは、あなたがたがわたしたちの説いた神の言を聞いた時に、それを人間の言葉としてではなく、神の言として―事実そのとおりであるが―受けいれてくれたことである。そして、この神の言は、信じるあなたがたのうちに働いているのである。・・・実際、わたしたちの主イエスの来臨にあたって、わたしたちの望みと喜びと誇の冠となるべき者は、あなたがたを外にして、だれがあるだろうか。あなたがたこそ、実にわたしたちのほまれであり、喜びである』(テサロニケ第一の手紙2章13節、19節、20節)
前人未到の2013年、主にある兄弟姉妹と新たなる冒険に踏み出し、今年は天父が私達の教会にどんな祝福を注いでくださるのか、今から楽しみです。
マック
追伸:恒例のうどん、そばも大好評!しっかり手をぬかずにダシをとっていますから!具も盛りだくさん!明るいうちからこのために準備してくださった姉方、ほんとうにありがとうございました!一同、心も体もあたたまり、満たされました。