最近、アメリカ人の「遅刻に関する言い訳」という面白いリポートを読みました。以下、上司に聞いた、部下に言われた「あり得ない遅刻の言い訳」・・・
◎誰かにつけられていたので、振り切るのに街中走り回っていた。
◎飼い犬が911をダイヤルしてしまい、警官に"ホントは何があったのか"について事情聴取を受けた。
◎暖房の電源が切れたので、ペットのヘビを暖めるため、家にいなければならなかった。
◎夫が仕事に出掛ける前に私の鍵を隠すことが愉快だと思っている。
◎クルマの左折方向指示器が壊れたので会社までの道のりをすべて右折でたどり着かなければならなかった。
◎救急車から担架が落ちて交通渋滞が起きた。
世界のツワモノが集まる国ですもの、これぐらいで真剣に怒っていたら身がもちません。こんなこと言われたら、ピリカラのウィットで応酬したいものです。
マック
一番、頭に来るのはさ、思いっきり遅刻して来た人間が “You are late” に対して “Sorry” ではなしに “I know” と答えるパターンね。もの凄く多いんだよ。
たしん
よくあるパターンだよね。これを言われたら、言葉に詰まるな~。