こういうことを明日、礼拝に出席される方達は知るまい。
すなわち、今、その礼拝で話すメッセージと格闘をしているのだが、その後ろでは歯ブラシとフロスをもって、口を開けて待っている子供がいるとか、「キャー、ゴキブリっ!」という叫びを聞き、緊急出動、そして退治と事後処理をしてまたディスクに戻ってくるというようなことだ。
「だからなんなんだ」というような類の話だが、こんな生の生活の場の些細な出来事が、目には見えないスパイスとして、そのメッセージの中に溶け込んでいるように私には思えてしかたない。
その言葉は天的なものであると同時に、人間の汗と涙というほろ苦さが染みこんでいるべきものなのだから。
それでもSol Deo Gloria!
マック
