スマートフォンのグーグル・スカイ・マップが楽しい。これを空にかざすとそこに現にある星の地図を見ることができるという優れもの。星座のことを何も知らない自分でも秩序ある宇宙の壮大さに感嘆する。
このスカイ・マップを真昼間に空にかざしてみるといい。そこには夜と同じように無数の星がある。昼間は太陽光が強くて見えないだけで、星は変わらずそこにある。
だから見えないからといって疑いなさんな、「見えないから存在しない」のではなくて、ただ単に「私達に見る能力がない」ということなのですから。
「あなたはわたしを見たので信じたのか。見ないで信ずる者は、さいわいである」イエス・キリスト (ヨハネ20章29節)。
確かにある、でも見えないという世界を私達は信仰によって歩んでいくのです。
マック
追伸:地球と太陽の距離は約9200万マイルあるそうです(サンディエゴと日本の距離は往復1万マイルです)。この距離を一枚の紙の厚さに置き代えてみますと地球から最も近い星までの距離は、この紙を21メートル積み上げた距離になり、銀河系の直径はこの紙を310マイル積み上げた距離となるそうです!気が遠くなるような話ですが、この銀河系は宇宙の中では塵屑ほどの大きさでしかないということもつけ加えておきましょう。