今日は毎月もたれるパスター・ミィーティングの日。でも、世俗牧師としてどうしても外せない「Preaching to Postmoderns」というセミナーが地元のセミナリーであり、そちらに出席しました。
午前中のメイン・スピーカーは2007年にアメリカで最も影響力のあるクリスチャン50人の中に選ばれた異色のパスター、Erwin McManus。彼の語る言葉はあまりにも意表を突く斬新なもので、完全に従来の「牧師像とか伝道観」という枠から飛び出したものでした。今月22日に「世俗」についてのメッセージを礼拝で語る予定なのですが、その内容についてたくさんのインスピレーションをもらいました(本当はここでシェアーしたいのですが、それはまたお楽しみ)。
午後からは地元で元気なミニストリーをしている若手牧師Chris Brown、Matt Hammett、そして Erwinのパネルディスカッション。
この辺りが今日のアメリカ人教会の最前線の考え方なんだなということがよく分かって、これまた収穫が多かったです。彼らの間で何度も「Creativity」という言葉が交わされていたことが印象的でした。
マック
追伸:Erwinは映画批評もするそうで、映画から福音メッセージを語ると言っていましたが、いつかじっくりその辺りも聞いてみたいものです。

