大統領就任式

大統領就任式を見つつ感じたこと(政策内容は専門家に任せて)。

同年代の国家リーダー
オバマ氏は47才、そして10歳と7歳の子供がいる。この家族構成が遠い存在ではなく、とても身近に感じる、と同時にその任務のとてつもない大きさを案じる。どうか大統領が一日の任務を終えて、ミシェル夫人と一日のハプニングに対して笑い、子供達とじゃれ合う一時をもつことができるようにと祈る。遠い存在ではなく、同じ男、夫、父としてそんな気持ちになるのです。

リンカーンが使った聖書に手を置く宣誓式
このセレモニーの要所で、その聖書を司法長官がもつのではなく妻がもち、その上に手を置く大統領。これぞビビリカル(聖書的な)なリーダーの姿です。

リックウォーレン師による祈り
現実的な政策と希望が語られる式典の最中に、その言葉を封じ、頭を垂れる姿勢、ここにアメリカの本当の底力があります。

式、最後の祈り。

大統領の妻と二人の幼子の名前を挙げて祈る牧師。たとえそれが国家最高元首であってもまず夫であり、父であることが第一で、その後に大統領という肩書きが続くのです。家族の支えと協力なくして大任を遂行することはできません。

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マック

追伸:今日は、米国民が心の中に新しい出発を意識した一日でした。そんな記念すべき日に誕生日を迎えることができたこと、それは私にとって、とても意味あることでした。

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