今宵はサンディエゴの日系NPO団体のKikuが主催する The Japanese American Historical Society San Diegoが取り組んでいるプロジェクトのファンドレイズにお声をかけていただき、開会のお祈りをさせていただきました。
このプロジェクトは日系一世の方達がご自身の戦争体験や日系人強制収容所での体験を録画したテープをデジタル化するためのファンドレイズで、後世に大切な歴史の証言を残すためのものです。
多くの日系アメリカ人コミュニティーの方達が集い、ライブ・ミュージックも入り、楽しいひと時を過ごしました。これからも当地の日系コミュニティーとの関わりを大切にしていきたいと願っています。
明日9月8日のバイリンガル礼拝は10時30分から教会堂でもたれ、オンライン放映もなされます。明日は「人から学び、神と共に生きる」というメッセージ・シリーズの八回目として、「ロト:見えるところによらず、高嶺を目指す」(大倉)というタイトルでお話しします。
God is Good!