この度、ここにやってきた理由の一つのメキシコ国立人類史博物館。メキシコ全土で発掘されたマヤ、インカ、オルメカ、テオティワカンの膨大な量の遺跡が展示されているアメリカ大陸最大の博物館。じっくり全てを見るのなら数日はかかることでしょう。
ここだけは英語のガイドさんの力を借りて3時間、みっちりと解説をしていただきました。
そのガイドさんの口から度々語られたキーワードは「神」「血」「犠牲」「死」「命」という言葉で、これらクリスチャニティーのエッセンスがイスラエルからはるか離れた土地の人々の心の中にもあったこと、その普遍性に新しい気づきが与えられました。
