焚き火

『彼らが陸に上って見ると、炭火がおこしてあって、その上に魚がのせてあり、またそこにパンがあった。イエスは彼らに言われた、「今とった魚を少し持ってきなさい・・・。ヨハネの子シモンよ、わたしを愛するか。わたしの羊を飼いなさい・・・、わたしの羊を養いなさい」(ヨハネ21章9節―16節)。

大祭司の中庭しかり、ガリラヤ湖畔においても、ペテロの人生のターニングポイントになるような時にはいつも焚き火がありました。神はその言葉だけではなく、私達の五感にも語りかけるお方なのだということが焚き火の傍にたたずんでいるとよく分かってきました。

明日のサンディエゴ日本人教会のバイリンガル礼拝は午前10時30分から始まり、明日はノースカウンティー教会の古山隆先生が『イエス様の最初のしるし』というタイトルでメッセージをお話しくださいます。

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