NHKの「プロフェッショナル」で、幼い頃からのライバルであったという羽生善治と森内俊之の名人戦を観た。私は将棋のことは全くの素人だが、あらためてその勝負の凄まじさというものを知った。
この番組の最後は必ず「プロフェショナルとは?」という質問で終わる。その両者の言葉が印象的だった。
羽生氏:プロであることを意識の片隅に置き続けること。
森内氏:専門的技術はもちろんのこと、同時に新しいことへの挑戦を続けること。
マック
追伸:自分の生涯をかけて自分の将棋をきわめる。そして、目の前の対極に全てを注ぎ込む。というような森内氏の言葉もしっかり書き留めました。