家族全員が揃うのは今晩が最後。日本に戻る前、長男の最後の願いは焚き火。ということでグッドフライディーの夜は大祭司の中庭、焚き火の側にいたペテロの心を想いつつ、火を囲みました。
その時、どん底を味わったペテロはガリラヤ湖畔、再び焚き火の側で復活したイエス様から「わたしの小羊を養いなさい」(ヨハネ21章15節)という語りかけを聞き、悔いと共に生きなければならなかった人生に背を向け、新しい旅に踏み出しました。
明朝は8時からソンライズ礼拝があり、その後にブレックファーストを楽しみます。10時30分からはイースター・ファミリー・バイリンガル礼拝がもたれ、『イエス様の復活:私たちは神様と共に永遠に生きることができる』(本多)というタイトルでメッセージをお話しします。どなたでもどうぞ!