パンと選挙


Bread『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる』 
聖書

日々、日米の政治・選挙がらみのニュースを見ておりますが、基本的には「明日の国民のパンについて」の議論をしているのだと思います。このリーダーは「食パンを優先しているのか、それともアンパンなのか、どのようにそれを調達するのか、私は満腹になるのか、私はどれくらい自腹をきるのか、配給の仕方はフェアーか」、そんなことが目下、国民の関心です。そして、このパンについて明確なビジョンをもって、それを実行にうつすことが政治の役目で、私達にとってとても大切なことです。

一方、心の中にはもう一つの強い迫りがあります。それは「パンのみにて生きるにあらず」という言葉と共に「神の口から出る一つ一つの言葉による」という聖書の言葉が心の中から響いてくるからです。これは政治の役目ではなく、教会の役目です。こんなにやりがいのある使命はありません。

マック

追伸:子供達は「僕はアンパンがいい」「だめ、私はクリームパン」ともめ、「僕のは小さい」「わたしはその大きいのちょうだい」と喧嘩が始まる。子供も大人も言っていること、やっていることは同じ?主よ、こんな我らをあわれみたまえ!

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