以前、「Googleの検索結果の一面上位3つを競う企業」というような特集番組を興味深く見ました。今や誰もが使うGoogle、そこで検索した時にスクロールしなくても見ることができる一面のトップ1-3の記事は、誰もがそのポジションを獲得したいと願っているとのこと。実際にそこに企業のサイト情報が載ることによって売り上げが数倍上がったということもあるらしいのです(言われて見れば頷けますな)。でも、Googleはその順番がどのように決まるのかを明かしていないということで、企業からの依頼を受けて、どうにかその会社のサイトを一面に載せようということを請け負う人達もいるという特集でした。
前置きが長くなりましたが、最近嬉しい発見をしました。「世俗」をGoogleで検索すると15,100,000 件の検索結果が出るのですが、「世俗牧師宣言」が一面の八位で入ってくるのです。そして、下の方の関連検索にも「世俗牧師宣言」が出ているのです。
これはこのブログの主旨を考えるなら、「キリスト教」とか「クリスチャン」という検索で一番になるよりも(別に競う気持ちなどサラサラありませんが)、「世俗」がウヨウヨ集まっている中に、「どうしてお前がいるの」というような「牧師の宣言」が一つのポジションを確保することができたということで、私にとってとても嬉しいことなのです。
でも、だからといって、「これで私の役割は終わりました、ワタクシ、引退します、世俗牧師宣言は永遠に不滅です」ということではなくて、これからも世俗のただ中でノラリクラリと発信していきたいと思いますので何卒、これからも末永くよろしゅうお願いします。

FHG ! (Fro His Glory)
マック
いいぞ。
んだな。
わああああ!
ぱちぱちぱちぱちぱち!!!!
わぁおぅーーーーー!
ぴょんぴょんぴょんぴょん!!!