術後、しばらくご無沙汰していたのですが、最近、またジムで走るようになりました。全てはここ最近、中年男性達を恐怖におののかせている、腰周りにまとわりつくメタボという敵を根絶して、天のお父さんに与えられている体をメインテインするためです。
というわけで、ジムのロッカーでの話。一汗かいて着替えているところに、両腕カラフルな刺青を入れた昔、流行ったガンズのボーカル似(あえてフルネームは書きませんが、知っている方だけ「あぁー」と思っていただければ幸いです)のお兄さんが入ってきました。
そのお兄さん、入ってくる時にスニーカーを片方、フロアーに落としたので「落としたよ」と教えてやると、これまた最高の笑顔をしてくれました。右手では竜が暴れ、左手で骸骨が笑っているんだけど、そのアンバランスさが嬉しかったな。そして、お兄さん一言「助かったよ。あやうく片方のスニーカーだけEbayで探さなくちゃならなかった!」って、これまた受け答えもなんともウィットに富んでいて楽しくなりました。

帰りの道すがら、ジーザスならこのお兄さんと何を話したのかなと考えました。
マック
追伸:そういえばあの牧師の肩では鯉がのぼり、金太郎が暴れていたなー。
たべすぎ長男も、そこまで大きくないけれど手首のタトゥーに、あっちこっちのピアス、体のデカさから、周りの人からは、ちょいと、恐れられる事も。でも、パンダ大好き、ぬいぐるみ大好きのアンバランス。
ジーザスは、どんな人にも同じまなざしを向けてくださると言う事を、結構白い目で見られる事の多い息子に、知って欲しいと思いつつ、祈る日々です。
心、奏、命、歌、、、、この漢字、手首に彫られてます。心で、奏でる、命の歌、、、、だそうで、、。
本当の命の歌、主への賛美を心から奏でるミュージシャンになる,,,と信じてます。
たとえ、竜や骸骨、鯉の刺青があろうとも、髪の毛がピンクやグリーンでも、私の目には高価で尊い、、、といってくださる方を信じる事の出来る幸せを、多くの方にお伝えしましょう!
たべすぎさん
心、奏、命、歌・・・
この四字と共に、最も価値ある生涯をR君が歩んでいくことを信じ、祈っています。これまでのM家と共にある主を思う時に、そう思わざるをえません。
アンバランスは大きな魅力です!