答え

昨日、紹介しましたもの、お分かりになりましたか?

実はあれ「Paper Log」というもので古新聞を水につけたものを詰め込んで圧縮するものなのです。そうするとレンガ大の新聞の塊ができるのです。それを天日でカチカチに乾かして暖炉にくべるのです。

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この機械を使うと・・・

①これまで古紙は捨てていたのですが、これからは無駄にすることがなくなりそうです(アメリカは細かなゴミの種別がない環境に優しくない浪費大国です-カリフォルニアだけなのかもしれませんが-なんとかしよう合衆国!)。エネルギーの節約、森林保護にもチョッピリ貢献できそうです。

②毎年冬になると暖房費がかさみます。話によると一つの新聞レンガで一時間燃えるとか・・・。その計算でいくとすぐに元はとれるでしょう。冬が来る前に山ほどの新聞レンガを貯蓄しておくなんて、なんか雪国で生きているようです。

③夏の間、子供達は水を求めます。彼らにこれと新聞を手渡しセッセッと外で遊びながら働いてもらいます(これって楽しそうでしょ。水と粘土遊びが見事にコラボしていますもん)。子供は外で満足、家内は静かな時間を満喫!おまけに彼らは冬支度をしていてくれるのですから一石三鳥!

④この機械、アメリカのサイトでは見つからず、全てヨーロッパの国々でした。この辺りから今日の世界の環境問題について(京都議定書等)の易しい説明を子供達に。「汗流し楽しんで、環境について考える」にはうってつけの教育材料です。

⑤パチパチ燃える炎を見ていると人間なぜが皆、優しい顔つきになるもんです!

以上、またいつかこの件について報告いたします。

マック

追伸:私も「聖書の言葉」と「私達の喜怒哀楽」をギュッーと詰め込んで語ることができる者でありたいです。そして、その言葉を聞く方々の心がいつまでも燃え続けるように・・・・。

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答え」への3件のフィードバック

  1. 古新聞暖炉いいですね!冬備えを夏に、子供たちがするなんてまさに、一石二鳥。すごいものを見つけましたね。新聞読まないなら止めなさいと家内言われているところです。こんな再利用があるよと言っても、読まなければ意味ないですかね。

  2. はぁ~、スッキリしました!最初は空き缶のリサイクルを想像したのですが、一日考えて、昨夜、古新聞に違いないと思ったところでした。でも下から板状になって出てくるか(だとしたらあまり変わり映えしないし)、粉々(だとしたら、その変のオフィスストアで売ってるだろうし)?と行き詰まっていました。
    夏に冬のために備えるっていいアイディアですね。是非、効果のほどを聞かせてください。

  3. Z師
    新聞でなくとも、けっこう見渡せば新聞の紙質の広告とかってありますよ。それらを一年かけて貯めておいて、夏の間に・・・・。
    きこさん
    効果のほど分かり次第、お知らせします。でもDさんなら手作りで作ってしまいそうな・・・。

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