「ハケンの品格」

昨晩、家内とドラマ「ハケンの品格」を見た。主人公の派遣社員、大前春子がズバズバと物申すというところがおもしろおかしく、そんな非現実的な彼女の姿に私達は痛快さを感じ、ストレスを発散しているのでしょう。

ところで、そのドラマのある場面の主人公の台詞が家内のツボに見事にはまりました。彼女はうけて、うけて、ソファからずり落ち笑い転げていました。私もそんな彼女の姿を見ておもしろ嬉しく笑いました。パスター夫婦なるもの、摩訶不思議、彼らは何をしているのかと思われる方がいるかもしれませんが、パスター夫婦なるもの、美術館巡りもしますが、秋の夜長に「ハケンの品格」を見て、笑い転げていることもあるのです(そこに「夫婦の品格」はない!)。
AG00406_.gif
いや、それにしてもこのドラマ、確かに楽しいけれど世俗牧師として色々と教えられますな(職業病?)。

マック

追伸:今日、笑いと身体治療の関連性っていうのは確実にあるといいますな。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村 ↑↑ キリスト教ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援クリックをお願いします。

「ハケンの品格」」への2件のフィードバック

  1. こちらのメッセージを読んで”おぉ!!”と何か(何かわかりませんが・・)感じました。私の大親友でもある私の行っている教会のO牧師とその婦人。彼らが”このドラマが面白いんだよねぇ~”と言っていたのを覚えています。ちなみに私はケーブルに入ってないので見たことはありませんが。
    私達揃って72年生まれです。ウル覚えなんですが・・・マック先生も同じ歳か一つ上くらいだったような・・(違ったらごめんなさい。)もしかして、この辺の年齢で・・しかも牧師、牧師婦人・・何か共通したものがあってはまっちゃうのでしょうかねぇ??? ちなみにN・・でやっている番組の中で”セクスィ~部長”も彼らのつぼにはまってました。(私も・・見せられまんまとはまりました・・)マック先生ご夫妻はどうですか???
    すみません・・こんなコメントで。

  2. FU-さん
    はじめまして(でしょうか?)
    コメントをありがとうございました。
    私は1969年生まれですので、FU‐さんとは話が合うでしょうね(ちなみに家内は1972年です)。共通の話題を挙げたらきりがないと思います。おそらく笑いのツボも似ているのではないでしょうか。
    大親友のO牧師夫妻にもくれぐれもよろしくお伝えください。そして、いつかサンデイェゴにもお越しください。その時は私達の古き良き時代を懐かしみ楽しみましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください