書き留めていた言葉。
「あんたはサラリーマンになりたてのほやほやだ。五時半からうちの店に来て、終電までねばって上司や同僚の悪口ばかり言っている上司に付き合うことはないよ。会社で色々ある時は一人で来て、焼き鳥五本、コップ酒一杯飲んで、さっさと引き揚げな。そして勉強することだ。このおやじの言うことを守った人は、みんな立派になっている。飲み屋に来たら一時間が限度だよ。このおやじの忠告、忘れないでがんばりな」 屋台50年のおやじより (「2003年 US Town Journal 一月号」から抜粋)
それを読んで心に響いてきた思い。
「わしらはジーザスに出会ってクリスチャンとなった。そりゃ信仰があっても人生色々あるけれど、つまらない愚痴や中傷で終わるのはもったいない。何かあった時には聖書を開いて最善をなしてくださる神に祈ってみよう。ジーザスとの交わりを深め、その生き方を黙想してみよう。そして、そこで得られる確信を握り締めて、また歩み出そう。この世俗牧師の言うことを守った人が、みんな立派になる保証はないけど(ガクッ、笑)、でも色々な悩みも一時間で切り上げて、後は頼りがいある方に全てを委ねていくなら道は開けると信じているよ」 世俗牧師より。
マック
「世俗牧師より」の言葉、しかと受け止めました。「そうだなー」と、しみじみしました、久しぶりに。
fkm1225さん
しかと受け止めていただきありがとうございました。偉くなれる保証はありませんが、もっと大切なものをいっぱい手に入れることができると思います。